1. 【地震対策再確認】個人も法人も、2025年7月の今こそ「備え」を問い直す

ブログ2025.07.04

【地震対策再確認】個人も法人も、2025年7月の今こそ「備え」を問い直す

【地震対策再確認】個人も法人も、2025年7月の今こそ「備え」を問い直す

【地震対策再確認】個人も法人も、2025年7月の今こそ「備え」を問い直す


【2025年7月】その備え、本当に大丈夫?個人も法人も「地震対策」を問い直す



ここ最近、2025年7月に入り、全国で小さな地震が頻発しています。
これをただの「揺れ」と軽く見ていないでしょうか?


ご自宅・店舗・オフィス──それぞれにきちんとした地震対策ができていますか?



この記事は、個人・家族・法人・企業を問わず、あらゆる方々が今一度「備え」を問い直すきっかけとなることを目的としています。




目次





2025年7月、全国で続く小規模地震の実態


この数週間で、全国の各地で震度1〜3程度の地震が観測されています。
目立った被害が出ていない今だからこそ、「次の大きな地震への準備」が必要です。
“備えていない人”こそ、もっともリスクが高いのです。




個人・法人それぞれが直面するリスク


個人・家庭の主なリスク



  • 家具転倒による怪我

  • 非常食や水の不足

  • 家族の連絡・避難手段の不明瞭




法人・オフィスの主なリスク



  • 什器・棚の倒壊や情報機器の破損

  • BCP(事業継続計画)の未整備

  • 従業員間での対応ルールの不統一




共通して必要な防災・減災の基本



  • 備蓄品の確保:水、食料、ライト、ラジオ、簡易トイレ

  • 家具・什器の固定:突っ張り棒やL字金具などの使用

  • 連絡手段・避難場所の明確化:紙ベースの情報共有も有効

  • 防災訓練の実施:年に1〜2回は実践を




今すぐできる!家庭・職場での3つの行動



  1. 家具・什器の転倒防止器具を取り付ける

  2. 非常持ち出し袋・備蓄品を確認・更新する

  3. 家族・従業員と避難経路と集合場所を話し合う




まとめ:地震に対する「備え」を社会全体で


「備えていますか?」という問いに胸を張って「はい」と答えられるでしょうか?



地震は、誰にも予測できません。
しかし、「備えること」は誰でも今すぐできます。
個人も法人も、今一度、自分の暮らしや仕事場の安全・安心の確保を見直してみましょう。




記事担当者:井浪(いなみ)

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